レグのたまご

半世紀の記憶を記録

組織づくりの定石…記念講演

同友会活動の基本は、会員の実践報告 でも時には外部の人の講演を聞く機会もあります 同友会について →中小企業家同友会との出会い - レグのたまご 昨日の講演会 「最良だから最強」な組織づくりの定石 (参考↓) MBAの授業風景に似た講演でした。 (MBAでも…

骨折の回数

活発な幼少期を過ごしたから。。。 運動が出来すぎちゃったから。。。 運動が中途半端に出来る方だったから。。 などなど形容しつつ 私は4回も骨折をしている 骨が欠けたのも含めると5回 もう笑っちゃいますね 最初は 小4 自転車事故 二度目 小6 跳び箱 …

「例会」人を生かすビジョン経営

例会で思ったこと感じたこと考えたこと 同友会についてはこちら→中小企業家同友会との出会い - レグのたまご 参加した例会を通じて 思ったこと感じたこと考えたことから 印象に残ったことをログしようと思いたち その1回目 人を生かすビジョン経営 まさにそ…

中小企業家同友会との出会い

約2年前に中小企業家同友会に入会しました。 (同友会についてはこちら) 同友会では定期的に「例会」という「学びの会」を開催します。 会員は中小企業の経営者 経営について共に学び合う会 社長の学校®と呼ばれています。 あの日、ひょんなきっかけで「例…

とっとと帰る新入社員と上司の話

この記事は自分の話でもあり 同時に今も印象に残る上司の話でもある。 私は生意気な新入社員だったと思う いや実際 「生意気な新人だな」とか 「新人のくせに偉そうなこと言うな」 とか 言われたことがあったし そこだけ切り取ってしまうと なんてやつだ! …

イメージで掴むことから始める

わからないことを理解しようとする時 絵にしたり、図にしたり 視点・角度を変えて見ると理解できたりしますよね。 これは私なりのやり方とでも言えるのかもしれないのですが、 私はまず、 何かに置換えたり比喩だったり イメージで捉えるという感じで 漠然と…

ドラえもんの誕生日

昨日9/3はドラえもんの誕生日 2112年9月3日生まれだから‥ まだ誕生していないのに誕生日? という疑問もわくところですがそれは置いといて‥ この日にはドラえもんの特番があります 私が気づかなくても 家族が録画しといてくれるんです(^_^;) ドラえもんの映…

エスカレーター降り口の危険(その2)

本日、以前の記事↓に関連した気づきがありました。 ある駅のホームに上がるエスカレーター 出口付近で上を見上げる位置に時刻表示あり! ふと見上げてしまう 次の電車はえぇっと。。。 と立ち止まりかけると 後ろから来る人はおっとっとってなる 同様な危険…

オルガンを習う

習い事シリーズ その1 最も古い習い事の記憶はオルガン 私の年代でもあまり聞かない習い事ではないかなと‥ 幼稚園年少の時の話 経緯までは流石に記憶していないけど 何故か「オルガン教室」に通うことになった 好き好んで「習いたい!」と言ったわけではな…

野生のカブトガニと戯れた記憶

私はいろいろな地方で幼少期を過ごしました。 その中には、幼い記憶に焼き付いて忘れられない場所が幾つかあります。 その1つが、幼稚園時代、野生のカブトガニと戯れた記憶 山口県に由宇(いう)というところがあります。 瀬戸内海に面したのどかな田舎町で…

データの相関性を考える

ビジネスでは、色々なデータを比較して その関係性を検討する ということがあります 以前の記事↓ も一つの例 ある程度のビジネス経験をしていると 「肌感覚」で大体把握できるって場合も多いんですけど、 やはり、客観的評価も大切です。 アンケートとって集…

備忘的‥マーケット開拓

正直、最近まで士業の方の仕事がイメージ出来ませんでした。 会社員時代、士業の方にお仕事お願いしたことが全くありません。 弁護士、税理士、社労士、行政書士、司法書士… なんとなくはわかりますけど、具体的には??でした。 知らない分野の仕事に興味を持…

自社商品を高く売る技術

そんなものあるの?って声が聞こえそうですが あります。 経験で培ったノウハウとかスキルとして‥ という感じではなく 人に伝えて組織で共有して そして運用していく仕組みを構築していく… この方法が定着する企業は最強になれると思います。 書いちゃうと簡…

異業種とコラボ ビジネスの同音異義語

会社員時代 異業種とのコラボ事業を経験した時のお話 新しい事業に取り組むキックオフから 聞き覚えのない言葉が連発される 会話が進まなかったりすることもしばしば そんな中 聞き覚えのある言葉が発せられると これを「共通言語」として打合せは展開してい…

商品価値訴求いろいろ

どんなところが客うけするのか 日常のふとした瞬間に考えてみたりする 例えばガムシロとクリーム 下左のバージョン 蓋が止まるもの 下右のガムシロは蓋が開きっぱなしにならない 蓋が止まってくれると手も汚さず 使いやすい 蓋を開いても戻ってしまうものは …

気温と売れ行き

はっきりした資料や記憶は無いのですが、 気温によって売上予測できる商品って意外に多いのではないかと。。 この季節、暑くなったり涼しかったり 気温の変化も大きいですよね。 気象予報士という資格が話題になった頃、 気象情報がビッグビジネスになると …

郷土愛ランキング

先日、ある会議に出席した際に 「郷土愛」なるものの話題になりました。 私は現在埼玉県在住です。 埼玉県出身ではありません。 むしろどこの出身か?と聞かれると ・答えが無いとも ・いくつかありますとも 答えたりします。 それはさておき。。 埼玉県出身…

ラジオ出演その後のお話

通称ヤンパラに出演⬇した次の日の話 出演の翌日 家庭教師先でのブレイクタイム 「先生、ラジオ聞きます?ヤンパラってしってます?最近人気の番組ですよ。」 彼は若干自慢げに話す まだ始まって間がない番組だから 先生に教えてあげよう! という若干上から…

ビジネス書を一気読み

子供の頃にあまり本を読まなかったために 活字に触れることを好まず大人になってしまいました。 本を読む時間は人の何倍も必要だし それ以前に、何時間も読み続けることができないんです。 一気に読み進めてしまうほどの本の記憶。。。 子供の頃に出会った「…

若干の方向修正

事業を立ち上げた時に 考えていた事業スタイルと 実態が若干違うってこと よくあることなのかもしれない けど、自分のやりたいこと こだわってみようかなと思っていた しかし やりたいことよりも 求められることに応えること こっちの方が楽しいし モチベー…

技術営業とは何か(プロローグ)

技術営業とは何なのか ずいぶんと長きに渡り考えてきた かれこれ20年近く考えてきた そしてようやく私なりの答を見つけた そして独自の「技術営業戦略」を構築した というお話のプロローグ 私は技術系として会社に入社しました。 入社後、技術系部門異動を経…

子供の頃になりたかったもの

子供の頃は何になりたかったですか? この質問 聞かれたことが無い人 ほとんどいないと思います。 私も質問してしまうことがあります。 何になりたかったか? 私は、なりたかったものより「なぜそう思ったか?」 に興味があります。 子供の頃は 「かっこいー…

生産性を高めるとは

生産性を高める というフレーズ 最近よく耳にします 勉強会やセミナーや書籍 国の政策としても重要視しているから まぁそうですよねぇ 欧米に比べて低い生産性の日本企業… ブームにのって生産性を高める活動が活発になる とても良いことだと思うのですが… 当…

ラジオ出演

大学生時代の話 当時、まだ始まったばかりのラジオ番組 三宅裕司のヤングパラダイス を好んで聞いていました。 ある日の放送 皆さんから「ヤンパラ」を広く知ってもらうための 宣伝アイデアを募集します! という企画があって テレビやラジオにはがきを送る…

偏差値30からの数学問題集

こんなタイトルの問題集って売れますかね? 瞬間に疑問に思ったことを覚えている。 大学生時代に登録していた家庭教師センター 自宅2階の一室を事務所にしていて ものすごくちっちゃいとこでした 暇があれば遊びにおいで 的な所長(今思えば社長だったのか…

記憶に残る上司

バイトや会社員に「上司」っていますよね。 特に会社員 多くの会社員は良くも悪くも最初の上司の影響をうけるもの そして恩師と同様、記憶に残るものではないでしょうか あんな上司になりたいとか あぁいう上司にはならないようにしようとか 私は上司運は良…

エスカレーター降り口は危険?

あちこちに設置されているエスカレーター ある日、駅に設置してあるエスカレーターの降り口で 「あぶないな」 と思った出来事 混雑しがちな駅のエスカレーター 降り口にガード(手すり?的な)があって お年寄りが降り口でゆっくり歩く。。 エスカレーターは…

転校生が校則を変える@生徒総会

最近はどうなのでしょう 私が中学生の頃は、随分といろいろな「校則」がありました。 中学2年生になる春、私は転校しました。 そしてその年の全校生徒総会で1つの校則を変えました。 当時、女子は通学時革靴と決まっていました。 部活動のために運動靴を持…

夢を語る上司

先日、ある講演会に参加して心に響いたことが幾つかありました。 その中で最も共感したのは 【部下に対して常に夢を語れる上司でいるべし】 ということ。 夢を後進に伝え継承するという文化が根付く企業は、 モチベーション失わず、みんな楽しく仕事ができる…

故障を補う努力

私は右手でお釣りをもらうのが難しい 高1の時の骨折が原因で、手のひらを上に向けることが困難になってしまった。 軟式テニス部員だった私。 骨折から部活動に復帰した時、 ”後遺症”について認識していなかった。 久しぶりにラッケットを握りボールを打つ …